偏屈親爺のブログ

日々の出来事、昔の思い出話、等々。

花の命は短くて・・・(その2)

9月4日夕方

9月5日朝

9月6日朝


隣の猫ミーちゃん

天気のいい朝、となりの庭に咲く花を見ていると、
視野の端っこを、小さな黒い物がスーっと走り抜けた。

ネズミだ!
隣の奥方に報告すると、
最近、物置に住みついたという。


ミーちゃんの出番だね。
ダメなの、昼寝ばっかりで。


2,3日後
捕れた、捕れた!と隣の奥方。


見ると、
ゴキブリホイホイの大判見たいな接着シートに、
一匹のチュウタローが、見事にへばり付いていた。


ネズミは、一匹以上でいることが多いので
接着シートを、もう一枚仕掛けるという。


次の日、
物置で何者かが大暴れしているので、
シメタ!もう一匹捕れたかと物置に駆け寄ると、
なんと!ミーちゃんが、ノタウチマワッテいたとか。


昼寝ばかりしている、
という話をどこかで聞いていたのだろう。
プライドを傷付けられたか・・・・


「白い猫でも、黒い猫でも、
ネズミを捕るネコは良いネコだ」


と言ったのは、隣の国の今は亡き「鄧小平」さん。