偏屈親爺のブログ

日々の出来事、昔の思い出話、等々。

アオサギ

アオサギはシラサギに比べると警戒感が低いようです。
10mに近寄っても見つめ合ったまま。


道路でボーッとしていると車に跳ねられるよ!

ほらっ!危ないって言っているのに!



願い事

小さな祠で油蝉がジー、ジーと、煩いほどの大声で願い事をしていました。
ナニを願っていたのでしょうか。


バスガイド

青森県に単身赴任していた頃の話。
会社のゴルフコンペで使う賞品を買いに、
市内の津軽塗展示場に行った。
店内をアレこれ物色していると、
店の前に大型観光バス二台が到着した。
乗客は爺ちゃん、婆ちゃんばっかり、


真っ赤な帽子、真っ赤なミニスカートのガイド嬢に誘導されて、
ゾロゾロと降りてきた。
全員がニコニコ、ゲラゲラ笑っている。


店内は、あっと言う間に人、人、人・・・、
いっぺんに、酸素濃度が薄くなった。


自分の用事を早々に切り上げ店の外に出ると、
強烈な真夏の陽射し。


フッと横の日陰を見ると、デカイ真っ赤な塊り二つ。
あっ、観光バスのガイド嬢二人だ!


真っ赤な唇にタバコを咥え、
二人ともコンクリートの上で大胡坐。
ベチャクチャ話しているのは外国語(津軽弁)。


おまけに大アグラのおかげでパンツ丸見え。
すね毛までモジャモジャ、


なんと、このガイド嬢二人、二十歳前後のヤローども。


「ねえっ、ガイドさん達はアルバイトなの?」
「いえ、社員です!」


次の質問を待たずに、
「業務命令ですから!」と標準語で返ってきた。
ゲラゲラ笑う爺ちゃん、婆ちゃん達の笑顔が今でも思い浮かぶ。


この観光会社の社名、忘れてしまった。
でも、こう云うユニークな会社、好きだなー!!


今でも、きっと頑張ってると思う!
お客さんを喜ばしていると思う!

台風一過

台風13号、予報では直撃のはずだったが、大した被害もなく掠めて行った。
台風一過の青空。(9日夕方)
(被害にあわれた地域の方々にお見舞いを申し上げます)