偏屈親爺のブログ

日々の出来事、昔の思い出話、等々。

隣の猫ミーちゃん

天気のいい朝、となりの庭に咲く花を見ていると、
視野の端っこを、小さな黒い物がスーっと走り抜けた。

ネズミだ!
隣の奥方に報告すると、
最近、物置に住みついたという。


ミーちゃんの出番だね。
ダメなの、昼寝ばっかりで。


2,3日後
捕れた、捕れた!と隣の奥方。


見ると、
ゴキブリホイホイの大判見たいな接着シートに、
一匹のチュウタローが、見事にへばり付いていた。


ネズミは、一匹以上でいることが多いので
接着シートを、もう一枚仕掛けるという。


次の日、
物置で何者かが大暴れしているので、
シメタ!もう一匹捕れたかと物置に駆け寄ると、
なんと!ミーちゃんが、ノタウチマワッテいたとか。


昼寝ばかりしている、
という話をどこかで聞いていたのだろう。
プライドを傷付けられたか・・・・


「白い猫でも、黒い猫でも、
ネズミを捕るネコは良いネコだ」


と言ったのは、隣の国の今は亡き「鄧小平」さん。